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大飯の運転容認、二審判決が確定 住民側上告せず

  • 2018年7月20日
  • 11:55
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 福井県などの住民189人が関西電力大飯原発3、4号機(同県おおい町)の運転差し止めを求めた訴訟で、2基の運転を認めた名古屋高裁金沢支部の控訴審判決が19日確定した。住民側、関電側ともに最高裁へ上告しなかった。東京電力福島第1原発の事故後、原発訴訟で高裁判決が確定するのは全国で初めて。


 7月4日の判決では、内藤正之裁判長が「2基の危険性は社会通念上無視しうる程度にまで管理され、周辺住民の人格権を侵害する具体的危険性はない」と結論付け、住民側の逆転敗訴を言い渡した。


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