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北陸電、検査不正で原発部品を調査へ 志賀1、2号に納入

  • 2018年7月4日
  • 09:39
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 北陸電力は3日、日立化成と日本ガイシで発覚した製品検査不正を受け、志賀原発1、2号機(石川県志賀町)に納入された部品の品質を調査すると明らかにした。石川県が金沢市で同日開いた県原子力環境安全管理協議会で報告した。「品質要求を満たさない製品が確認された場合は適切に対応する」としている。


 日立化成は6月29日、産業用鉛蓄電池製品の検査成績書に不適切な数値を記載する捏造(ねつぞう)行為があったと発表した。日本ガイシも5月23日、送電線の絶縁や避雷装置の部品に使われる製品で、顧客との契約通りの検査を実施していない事例が見つかったと公表している。



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