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中間貯蔵施設が操業延期見通し 運営社、青森県と市に報告

  • 2018年6月29日
  • 17:45
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 青森県むつ市で使用済み核燃料の中間貯蔵施設を運営する「リサイクル燃料貯蔵」(RFS)は6月28日、青森県とむつ市に対し、今年後半としていた施設の操業開始を延期する見通しになったと報告した。原子力規制委員会による新規制基準の適合性審査が続いているためとしている。


 青森県庁を訪れた山崎克男副社長は、予定通りの操業開始について「極めて厳しい状況で、見直しを検討せざるを得ない」と述べた。具体的な開始時期は示さなかった。


 応対した県エネルギー総合対策局の石川浩明局長は「審査をクリアすることが何よりも大事だ。対応に万全を期してほしい」と求めた。


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