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もんじゅ燃料7月下旬から取り出し 機構、年内100体予定

  • 2018年6月28日
  • 10:30
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 高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉に関し、日本原子力研究開発機構は6月27日、燃料の取り出し作業を7月下旬に始めるスケジュールを明らかにした。1日1体程度の燃料を処理し、年内に100体を取り出す予定。


 原子力規制委員会が廃炉作業計画を確認する「安全監視チーム」の会合で、原子力機構が作業の準備状況を示した。工程表によると、7月中旬に模擬燃料を用いた訓練を実施した上で、燃料取り出しの着手を判断する。


 作業は当初、5班編成(計25人)で行う予定だったが、習熟度の向上を図るため、初期段階では3班編成で作業することに変更した。この日の会合で、規制委側からは「しっかり訓練を積み重ね、安全に作業を進めてほしい」などと注文があった。



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