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東海第2原発でダクト腐食 安全性に影響なし

  • 2018年5月23日
  • 08:32
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 日本原子力発電は22日、東海第2原発(茨城県東海村)の中央制御室空調換気系ダクトで、腐食による穴が2カ所見つかったと発表した。安全性に影響はないが、既に補修した。

 日本原電によると、今年1月と3月、外気の取り入れ口近くに直径約9ミリと約6ミリの穴が見つかり、いずれもすぐに繊維強化プラスチックでふさいだ。将来的にはダクトを取り換える。担当者は「空気中の水分や塩分の影響で腐食した可能性がある」としている。


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