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6月5日にも営業運転移行 大飯4号、関電が表明

  • 2018年5月22日
  • 09:45
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 関西電力は21日、100%出力でフル稼働している福井県おおい町の大飯原発4号機(加圧水型軽水炉、出力118万キロワット)について、早ければ6月5日に営業運転に移行することを明らかにした。最終検査となる総合負荷性能検査日を原子力規制委員会に提出した。

 性能検査は6月4、5日の2日間。合格証が交付された時点から、営業運転となる。

 大飯4号機は5月9日に再稼働した。同10日に蒸気発生器の水位低下を示す警報が鳴ったものの水位に異常は見られず、誤作動と判断。同11日に発電・送電を開始し、原子炉で発生する熱出力を100%に保つ「定格熱出力一定運転」でフル稼働している。

 関電は大飯4号機の営業運転移行後、7月にも実施する電気料金引き下げを経済産業省に届け出る予定。


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