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東海第2原発で避難協定 水戸市、栃木県6市町と

  • 2018年5月22日
  • 09:30
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 日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)での重大事故発生に備え21日、半径30キロ圏内にある水戸市が、避難者を受け入れてもらうための協定を宇都宮市など栃木県の6市町と結んだ。水戸市は、市の人口約27万人のうち約4万人を栃木県の6市町に避難させる方針だ。協定によると、避難所は受け入れ先の自治体が設け、できるだけ早期に水戸市に運営移管する。避難費用は水戸市が負担する。物資や資機材は茨城県と水戸市が確保する。避難期間は原則1カ月以内。


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