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中間貯蔵事業の社長に小林正明氏 前環境事務次官

  • 2018年4月28日
  • 12:00
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 政府は4月27日の閣議で、東京電力福島第1原発事故で出た除染廃棄物の中間貯蔵施設を運営する「中間貯蔵・環境安全事業」(JESCO)の社長に、前環境事務次官の小林正明氏(63)を起用する人事を了解した。5月14日の臨時株主総会と臨時取締役会を経て正式決定される。

 環境省によると、谷津龍太郎社長(65)の本来の任期は来年6月までだが、今月上旬に転倒して負傷した。環境省は「現在は入院加療中で、復帰が期待できないため」と交代の理由を説明している。小林氏の任期は来年6月まで。

 現在は山県秀則副社長(62)が社長代行をしている。


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