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九州電社長に池辺氏昇格へ 玄海再稼働めどで若返り

  • 2018年4月21日
  • 13:09
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池辺和弘氏
池辺和弘氏

 九州電力が、瓜生道明社長(69)の後任に取締役常務執行役員の池辺和弘氏(60)を昇格させる人事を固めたことが20日、分かった。社長交代は6年ぶりで、瓜生氏は代表権のある会長に就く。川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)と玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の計3基が再稼働し、玄海4号機も再稼働のめどが立ったことから若返りを図り、電力以外の事業強化加速を目指す。

 6月末の株主総会後の取締役会で交代する。貫正義会長(73)は相談役に退く見通し。

 池辺 和弘氏(いけべ・かずひろ)東大卒。81年九州電力。執行役員を経て、17年6月から取締役常務執行役員。大分県出身。


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