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もんじゅ廃炉で危機感募る立地自治体 原子力研究推進求め3県4町村が協議会 

  • 2018年4月20日
  • 07:20
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 原子力関連の研究施設が立地する青森、茨城、岡山3県の4町村が、研究の推進を国に求める協議会を設立する。原子力研究の中核施設だった高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉が決まり、各地で研究存続への危機感が広がる中、連携して施設の維持と地域振興を図る狙いがある。

 協議会には、日本原燃の使用済み核燃料サイクル施設や核融合エネルギーの研究所がある青森県六ケ所村と、日本原子力研究開発機構の施設がある茨城県大洗町、同県東海村、岡山県鏡野町が参加する。


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