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玄海3号蒸気漏れで専門家意見踏まえ再発防止

  • 2018年4月13日
  • 14:01
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 九州電力は12日、玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の配管に穴が開き蒸気漏れが確認されたトラブルを巡り、配管交換が完了し、専門家の意見を取り入れて再発防止に取り組む考えを改めて示した。原子炉を停止しないとした。事前に質問状を提出していた市民団体に対し、福岡市の九電本社で説明した。

 九電の担当者は、蒸気漏れが起きたものと同じタイプの配管16本と、配管に雨水が入らないよう覆う金属材の交換が終わったと説明。穴が開いた原因は「老朽化ではない」とした上で、金属材のさびが蒸気漏れにつながるとの認識がなかったと述べた。


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