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大飯4号、核燃料の装荷を開始 関電、11日までに193体

  • 2018年4月9日
  • 14:22
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関西電力大飯原発の4号機=福井県おおい町
関西電力大飯原発の4号機=福井県おおい町

 関西電力は4月8日、大飯原発4号機(福井県おおい町)の原子炉への核燃料装荷作業を始めた。11日までの4日間で計193体を入れ、5月中旬の再稼働を目指す。

 関電によると、作業は24時間態勢で実施。使用済み燃料プールに保管されている燃料集合体を専用クレーンでつり上げ、コンテナに載せて原子炉格納容器に移送し、原子炉内の所定の位置に入れる。

 装荷後は、原子炉容器の組み立てのほか、非常用ディーゼル発電機の検査や、配管や弁からの冷却水漏れがないかの確認を約1カ月かけて行う。その後、冷却水の温度や圧力を徐々に上昇させて、原子炉を起動させる。

 関電は当初、4号機を3月に再稼働させる計画だったが、神戸製鋼所の製品データ改ざん問題を受けて2カ月延期した。


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