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大飯4号の燃料、8日から装荷 11日終了見込み

  • 2018年4月8日
  • 09:32
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 関西電力は4月7日、5月中旬の再稼働を目指す福井県おおい町の大飯原発4号機(加圧水型軽水炉、出力118万キロワット)の燃料装荷を8日から始めると発表した。作業が順調に進めば、11日に終える。

 燃料装荷は2013年9月に燃料を取り出して以来、約4年7カ月ぶり。原子炉に入れる燃料は193体で、作業は24時間体制で行う。装荷完了後、再稼働に向けた原子炉容器の組み立てなどを行う。5月中旬に原子炉を起動させ、6月上旬の営業運転移行を目指す。

 一方、3月14日に再稼働した大飯3号機は、出力100%のフル稼働で調整運転中。原子力規制委員会の最終検査に合格すれば、10日にも営業運転に入る。


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