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大飯4号、8日にも燃料装荷 再稼働5月中旬目指す

  • 2018年4月3日
  • 10:10
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 関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町)の燃料装荷が早ければ8日に始まることが2日、同社への取材で分かった。同社は5月中旬の再稼働を目指す。

 4号機の燃料装荷は2013年9月に定期検査のため燃料を取り出して以来、約4年7カ月ぶりとなる。準備が整い次第、193体の燃料を3〜4日間かけて原子炉に入れていく。関電は5月中旬に原子炉を起動させ、6月上旬に営業運転に入る計画を立てている。

 大飯3、4号機を巡っては東日本大震災後の12年に政治判断で再稼働した。13年7月に原子力規制委員会に新規制基準に基づく審査を申請し、17年5月に合格。同年11月に西川一誠知事が再稼働に同意した。3月14日に再稼働した3号機は現在フル稼働状態で、規制委の最終検査に合格すれば、今月10日にも営業運転に入る。


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