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住民側が弁論再開を申し立て 大飯原発控訴審、2度目

  • 2018年2月27日
  • 12:50
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 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の運転差し止め訴訟控訴審で、住民側は26日、関電の地盤調査に誤りがあるとして、弁論再開を名古屋高裁金沢支部に申し立てた。地球物理学者で京都大防災研究所元助教授の赤松純平さんの意見書などを証拠として提出した。申し立ては昨年12月に続き2度目。

 控訴審は11月に結審したが、住民側は翌12月、火山灰想定が過小などと主張し、弁論再開を申し立てた。判決日は決まっておらず、弁論再開について裁判所から住民側に連絡はないという。


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