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柏崎刈羽の燃料受け入れへ 計画を原子力規制委員会に届け出

  • 2018年2月1日
  • 14:00
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 東京電力と日本原子力発電が出資し、原発の使用済み核燃料の中間貯蔵施設を運営するリサイクル燃料貯蔵(青森県むつ市)は31日までに、東電柏崎刈羽原発(新潟県)の核燃料を2018年度から受け入れる計画を原子力規制委員会に届け出た。30日付。

 施設は18年末までの操業開始を予定している。計画によると、操業前の最終検査として18年度上半期にウラン12トンを受け入れ、19年度に60トン、20年度に97トンを搬入する。


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