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見延和靖、W杯2度目の優勝 フェンシング男子エペ

  • 2018年1月28日
  • 07:51
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W杯で2度目の優勝を飾り、表彰式で笑顔をみせる見延和靖(中央)=26日、ドイツ・ハイデンハイム((C)FIE、公益社団法人日本フェンシング協会提供)
W杯で2度目の優勝を飾り、表彰式で笑顔をみせる見延和靖(中央)=26日、ドイツ・ハイデンハイム((C)FIE、公益社団法人日本フェンシング協会提供)

 フェンシング男子エペのワールドカップ(W杯)は26日、ドイツのハイデンハイムで個人戦が行われた。2016年リオデジャネイロ五輪6位の見延和靖(30)=福井・武生商高出身、ネクサス=は決勝で、世界ランキング3位のボグダン・ニキシン(ウクライナ)に15―13で逆転勝ちし、15年11月以来2度目のW杯優勝を飾った。

 314人が争った。見延は予選が免除され、64人による決勝トーナメントから出場した。

 1回戦でハンガリー選手を6―2で下すと、その後もロシア、フランス選手に快勝し8強入り。準々決勝でリオ五輪金メダルの朴相永(パクサンヨン)(韓国)を15―11で撃破。続く準決勝もワジム・アノヒン(ロシア)を15―9で退けた。相手の動きを冷静に見極め、落ち着いた試合運びで危なげなかった。

 見延の世界ランキングは大会前の17位から12位に浮上した。


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