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7神社駆け巡りみそぎ 福井で100人「大寒願かけ」

  • 2018年1月15日
  • 09:45
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「寒中みそぎ」で勢いよく冷水をかぶる参加者=14日、福井市大宮2丁目の県護国神社
「寒中みそぎ」で勢いよく冷水をかぶる参加者=14日、福井市大宮2丁目の県護国神社

 七つの神社を走り巡って参拝する「大寒願かけ」が14日、福井市松本地区であった。地区内外の小学3年生から70代まで約100人が「駆け男」「駆け女」として参加。最後は県護国神社(同市大宮2丁目)の「寒中みそぎ」で勢いよく冷水をかぶり、一年の幸せを願った。

 住民の結束を強めようと、有志でつくる実行委員会が企画。今年で5回目を迎えた。

 参加者は白い短パンに上半身裸やTシャツ姿。首や腕には「じいちゃんの病気が早く治りますように」「運動しんけいがよくなりますように」など松本小児童ら地区民が書いた「願い布」を付けた。

 同市松本2丁目の簸川(ひかわ)神社を出発。前日までの雪が路面に残る中、「エッサ、エッサ」と威勢のよい掛け声を響かせながら約1時間20分かけて各神社を参拝した。

 県護国神社に到着すると、男性はふんどし、女性は白装束に。神事の後、はだしで水槽を囲み「うりゃー」と気合を入れて冷水を何度もかぶった。

 5回すべて参加しているという山田展也(のぶや)さん(43)=同市=は「経営している会社の拠点を2月から名古屋市に移すので、その成功を願いました」と体を震わせながら話していた。


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