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そば打ち自慢 腕競う 名人に川野辺さん(千葉)

  • 2017年11月6日
  • 10:35
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全日本素人そば打ち名人大会で自慢の腕を競う出場者=5日、福井市のハピリンホール
全日本素人そば打ち名人大会で自慢の腕を競う出場者=5日、福井市のハピリンホール

 全国のそば打ち愛好家が腕前を競う「第22回全日本素人そば打ち名人大会」(福井新聞社後援)は5日、福井市のハピリンホールで開かれた。
 最高位の名人に、千葉県船橋市の川野辺豊子さん(62)が輝いた。福井県勢では福井市の根本幸恵さん(43)が努力賞を獲得した。

 全国18会場で開かれた予選を勝ち抜いた、県勢8人を含む52人が出場した。材料は県産のそば粉800グラム、つなぎの小麦粉200グラムと水で、制限時間は30分。▽水回し▽こね▽延(の)し▽切り−の4工程の手際の良さや出来栄え、衛生管理などを競った。

 4グループに分かれて練習の成果を披露。粉に水を合わせ力強くこねた後、麺棒で大きく延ばし、滑らかな手さばきで畳んでから均一に切りそろえた。歴代名人ら7人が審査した。

 そば打ち歴12年の川野辺さんは6回目の挑戦で頂点に。「そば打ちは奥が深く、悩み事があるとうまくいかないので平常心を心掛けた。日本一のこの大会で名人になるのがずっと目標だった」と喜んでいた。そば打ちを始めて5年の根本さんは、初出場で入賞を果たした。「名人戦に出場できることがうれしかったので、まさかと思った。来年に向けてもっと練習したい」と意気込んでいた。

 大会は県内の生産者やそば店、県などでつくる福井そばルネッサンス推進実行委員会が毎年開いている。


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