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今冬の管内電力安定供給見通し 北陸電力

  • 2017年10月25日
  • 09:55
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 北陸電力は24日、今冬(12〜3月)の管内の電力需給見通しを発表した。いずれの月も安定供給の最低ラインとなる供給予備率3%を上回る見込み。利用者に特別な節電は要請しないが、効率的な電気使用を呼び掛けている。

 12月は最大電力需要489万キロワットに対し、供給力は518万キロワットで供給予備率5・9%。1、2月はともに需要512万キロワットに対し供給力はそれぞれ569万キロワット、572万キロワットで予備率は11・3%、11・8%を見込んだ。3月は需要485万キロワットに対し531万キロワットの供給力で予備率9・5%。

 同社は「志賀原発が停止する中、気温影響や大型電源のトラブルなどを考慮すると厳しい需給状況。電気設備の保守点検を確実に行うなど安定供給に努めたい」としている。


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