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伊方3号機で冷却水漏えい 格納容器内、環境影響なし

  • 2017年10月6日
  • 08:43
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 愛媛県と四国電力は5日、定期検査で停止中の伊方原発3号機(同県伊方町)の原子炉格納容器内で、1次冷却水約530ミリリットルの漏えいがあったと発表した。四国電は「放射性物質は微量で、周囲の環境に影響はない」としている。

 四国電によると、漏えい箇所は、原発事故があった際、冷却水を原子炉に注入するためのタンクの配管につながるホースの接続部。当時は原子炉を検査する事前段階で、配管にたまった冷却水を抜く作業の準備をしていた。

 5日午前11時半ごろ、作業員がホースから水漏れを確認。四国電が原因を調べる。

 伊方3号機は昨年8月に再稼働し、今月3日から定検を始めた。来年1月22日に送電を再開、同2月20日に営業運転に入る見通し。


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