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看護大生「健康の相談聞きます」 敦賀、催しで住民と交流

  • 2017年10月1日
  • 08:58
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健康の話を通じて学生と交流を深める参加者=30日、敦賀市立看護大
健康の話を通じて学生と交流を深める参加者=30日、敦賀市立看護大

 地域住民が健康や介護について気軽に相談する敦賀市立看護大の「看護大喫茶」が30日、同大で開かれた。

 市民の健康づくりに貢献し、学生との交流の場をつくるため企画されており、本年度2回目の開催。訪れた市民ら約20人が血管年齢や身体測定などを通して自身の健康状態チェックした。

 山崎弘美准教授による健康食品の正しい利用法についての講演もあった。山崎准教授は健康の基本は食事と運動、休養のバランスが大切だと指摘し、「健康食品に薬としての効果を期待してはいけない」と話した。また、参加者はコーヒーを飲んだりお菓子を食べたりしながら、和気あいあいとした雰囲気の中で学生らと健康などについて話し合った。

 参加した池田孝子さん(75)は「生活習慣を見直す良いきっかけになった。若い世代の人たちと話す機会があまりないのでとても楽しかった」と話していた。


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