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市街地に浮かぶ足羽山 福井市の男性、雲海撮影

  • 2017年9月25日
  • 10:03
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雲海に浮かぶ足羽山(中央右)とハピリンなどが顔を出す福井市街地(同左)=24日午前6時40分ごろ、同市の下市山山頂から佐々木徹さん撮影
雲海に浮かぶ足羽山(中央右)とハピリンなどが顔を出す福井市街地(同左)=24日午前6時40分ごろ、同市の下市山山頂から佐々木徹さん撮影

 福井市の男性が24日朝、中心市街地のビルや足羽山が雲海に浮かぶ幻想的な写真を、市内の山から撮影した。ほぼ毎日、撮影地に登っている男性は「雲海は例年、11月ごろから増える。9月に発生するのはまれだ」と驚いていた。

 佐々木徹さん(73)が午前6時40分ごろ、同市東安居地区の下市山(260メートル)の山頂から撮影した。下市山は約1時間で登れる低山で、東に福井市街地や奥越の山を見渡せる。

 佐々木さんは「福井は身近な山からでも、早起きすれば雲海を見ることができる。ハピリンが浮かぶ姿は初めて見た」と話していた。

 福井地方気象台によると、濃霧注意報は発表されていなかったが、地上付近の湿った空気が放射冷却で冷やされ、霧が発生し雲海になったとみられる。


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