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原発内汚染、3次元で可視化 福島第1原子炉建屋で使用

  • 2017年9月12日
  • 12:03
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 日本原子力研究開発機構は11日、東京電力福島第1原発の原子炉建屋など屋内の汚染状況を3次元で可視化できる特殊なカメラを開発したと発表した。従来より大幅な小型軽量化にも成功、将来的には小型無人機ドローンに搭載し、汚染分布を調べる。原子力機構によると、カメラの重量は約680グラム。放射線への耐性が高い電子部品を使うとともに、放射線を遮る鉛の量を減らすことで、数キロ〜数十キロある従来のカメラより軽量化した。


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