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米作りの大変さ実感 敦賀で児童が収穫体験

  • 2017年9月11日
  • 17:10
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刈り取った稲を持ち笑顔を見せる児童=11日、福井県敦賀市原
刈り取った稲を持ち笑顔を見せる児童=11日、福井県敦賀市原

 福井県敦賀市の米作り体験「田んぼの学校」が11日、同市原の水田で行われ、市内3小学校の5年生が稲刈り体験を行った。

 農業と食への興味を養ってもらおうと毎年行われている。粟野、松原、敦賀西の3校から計210人が参加した。

 5月に田植えをした鶴光雄さん(64)=同市金山=が管理する約10アールの水田に集合した。子どもたちは3カ所に分かれて作業を開始。鎌を使って手際よく稲を刈り取り、束ねて天日干しにした。収量は平年並みで3校合わせて約320キロを見込んでいる。

 宗近大奈さん(粟野小)は「稲刈りは初めてだったけどとても楽しかったし、農業の大変さがよく分かった。早くみんなでお米を食べたい」と話していた。

 15日は中郷、粟野南、黒河、中央、敦賀南、敦賀北の6小学校が同市古田刈の水田で体験する。


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