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川内原発2号の燃料装荷が完了 10月中旬再稼働、新基準で2例目

  • 2015年9月15日
  • 07:53
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 九州電力は川内(せんだい)原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉への核燃料の装てん(そうてん)(装荷)作業を完了し、14日、燃料が適切に配置されていることを原子力規制委員会とともに確認した。九電は今後の検査で問題がなければ10月中旬に再稼働させる方針で、新規制基準下では川内原発1号機に次いで2例目となる。

 九電は11日午後から協力会社の社員を含め約50人を動員。24時間態勢で燃料を1体ずつ原子炉に入れる作業に当たってきた。13日午後9時14分に最後の157体目の装てんを終えた。今後、配管や原子炉格納容器に漏えいがないか点検するほか、発電に使った蒸気を冷やす機器の動作確認を1カ月ほどかけて行う。


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