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輝く太陽モチーフ 福井米「いちほまれ」ロゴ発表

  • 2017年8月25日
  • 12:49
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福井の新ブランド米「いちほまれ」のロゴマークが決まり、披露する西川知事(右)と道端アンジェリカさん=24日、東京都文京区のホテル椿山荘東京
福井の新ブランド米「いちほまれ」のロゴマークが決まり、披露する西川知事(右)と道端アンジェリカさん=24日、東京都文京区のホテル椿山荘東京

 福井県と福井県JAグループでつくる「ふくいブランド米推進協議会」は24日、この秋、県内と首都圏で試験販売する福井県農業試験場が開発したコメ「いちほまれ」のロゴマークとパッケージデザインを東京都内のホテルで発表した。おいしいコメの源となる金色に輝く太陽をモチーフにした、シンプルでインパクトのある“正統派”デザインとなった。試験販売は9月23日にスタートし、六本木ヒルズアリーナをメイン会場に都内で「いちほまれ誕生祭」を開くことも明らかにした。

 デザインを制作したのは、東京のアートディレクター副田高行さん。主な作品にトヨタ「エコ・プロジェクト」、NHK連続テレビ小説「あさが来た」のロゴマークなどがあり、これまで数多くの広告賞を受賞している。福井市の一乗谷朝倉氏遺跡の観光ポスター、パンフレットのデザインも手掛けた。

 発表会に出席した副田さんは、いちほまれが奇をてらわず、飽きのこない名前であることを踏まえ「シンプルかつ強い正統表現にした」と説明。「金色に輝く太陽の中に、『いちほまれ』という文字を伝統的な秀英明朝体で白く染めた。時代を超えて普遍的で、インパクトのあるものになってほしい。お米もデザインも長く親しまれるよう願っている」と述べた。

 ふくいブランド米推進協議会長の西川一誠知事は、ロゴの金色を「いちほまれゴールド」と“命名”。9月23日の試験販売開始に向け「お米の決定版いちほまれを、この先50年、100年と末永く味わっていただくスタートにしていきたい」と意気込みを示した。

 発表会には首都圏のコメ卸売業者や米穀店主、料理人ら約130人を招待した。スペシャルゲストとして福井出身のモデル、道端アンジェリカさんが駆けつけ、西川知事や同協議会副会長のJA福井県5連の田波俊明会長らとともにロゴとパッケージデザインを除幕。道端さんは「お米のパッケージがゴールドって、なかなかない。めっちゃかっこ良くて、食べてみたいと思うデザイン」と話した。


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