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遺跡包む幻想の光 福井市で朝倉万灯夜

  • 2017年8月20日
  • 09:11
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一乗谷朝倉氏遺跡を1万5千本のろうそくで幻想的に照らした越前朝倉万灯夜=19日、福井市城戸ノ内町
一乗谷朝倉氏遺跡を1万5千本のろうそくで幻想的に照らした越前朝倉万灯夜=19日、福井市城戸ノ内町

 福井市の一乗谷朝倉氏遺跡を1万5千本のろうそくで照らす「越前朝倉万灯夜(まんとうや)」(福井新聞社後援)は19日夜、始まった。同遺跡の広場一帯が揺らめく淡い光に包まれ、来場者を幽玄の世界にいざなった。

 午後6時半ごろ、文殊山の霊火を運んできた朝倉家祈願寺の楞厳寺(りょうごんじ)(同市大村町)の住職が関係者に分灯。次々とろうそくに火がともされた。

 義景館跡には、福井しあわせ元気国体、福井しあわせ元気大会のマスコットキャラクター「はぴりゅう」の形にろうそくが並べられ、暗くなるにつれ愛らしい姿が浮かび上がった。LEDライトの入った風船約100個も会場内に浮かべられ、幻想的な雰囲気を醸し出していた。最終日の20日は午後6時半〜同9時に点灯される。

 同遺跡では19日、「越前朝倉戦国まつり」(福井新聞社後援)も開幕。20日には約100人による越前朝倉戦国時代行列や、火縄銃の砲演などが行われる。


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