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リアル恐竜大暴れ 勝山、10日から模型ショー

  • 2017年8月10日
  • 15:30
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客席で大暴れするティラノサウルス=9日、福井県勝山市滝波町5丁目のJAテラル越前中支店
客席で大暴れするティラノサウルス=9日、福井県勝山市滝波町5丁目のJAテラル越前中支店

 恐竜がリアルに動くショー「DINO−A−LIVE(ディノ・ア・ライブ)」の内覧会が9日、福井県勝山市滝波町5丁目のJAテラル越前中支店で開かれた。10日から21日まで、恐竜模型3体によるステージが繰り広げられる。

 市と県などで組織する実行委が企画し、今回で4回目の開催。

 目玉は県内初登場となる全長5・5メートルのフクイラプトル。地元勝山市で化石が見つかった肉食恐竜で、県立恐竜博物館が監修した。全長7メートルのステゴサウルスも初登場。まばたきをしたり、歩くスピードが速くなるなど“進化”した全長8メートルのティラノサウルスも出演する。

 内覧会には公募した若者や市民ら約200人が詰め掛けた。時間を巻き戻せる不思議な博物館が会場に現れるストーリーで、恐竜が暴れ回る約40分のショー。恐竜は観客に襲いかかるなど迫力満点で、子どもたちは悲鳴を上げていた。参加した道林樹生君(勝山市荒土小2年)は「ステゴサウルスがあんなに大きいと思わなかった」と興奮していた。

 公演は1日2〜4回。当日入場料は13歳以上2500円、4歳〜12歳は2千円、前売りは各200円引き。前売りチケットはファミリーマート店内の端末で購入できる。


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