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開湯130周年後押しで茶会 ゆかりの品々でもてなし

  • 2015年9月14日
  • 11:25
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一服の茶を味わう参加者=13日、あわら市の伝統芸能館
一服の茶を味わう参加者=13日、あわら市の伝統芸能館

 あわら市のえちぜん鉄道あわら湯のまち駅前広場内の伝統芸能館で13日、「芦原温泉開湯130周年記念茶会」が開かれた。芦原焼の茶器や源泉など、芦原温泉ゆかりの品々でもてなした。

 温泉旅館「白和荘」のおかみで裏千家の立尾宗清さんが、130周年を祝い、12月まで多彩な催しが開かれる「あわら温泉開湯130周年祭」を盛り上げようと企画。女性グループや家族連れらが訪れた。

 茶席では、芦原焼の水差しや茶わん、同市の金津創作の森で活動していいた作家の茶釜を使用。源泉を使った香煎と、地元の天然水でたてた薄茶、市内菓子店の和菓子でもてなした。

 訪れた人は茶道具をはじめ、ヤマアジサイやリンドウなどが生けられた芦原焼の花器などしつらえを話題に一服の茶を味わい、くつろぎのひとときを過ごしていた。


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