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原発乾式貯蔵で規制委が耐震案 使用済み燃料保管

  • 2017年6月27日
  • 14:22
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 原子力規制委員会は26日、原発の使用済み核燃料を金属容器に入れて保管する「乾式貯蔵」に関する会合を開き、容器の耐震設計で必要な揺れの大きさを1800ガルとする案を取りまとめた。乾式貯蔵は、プールでの貯蔵より災害に強いとされ、規制委が電力会社に移行を呼びかけている。今後、定例会合で正式決定する方針。

 乾式貯蔵は、使用済み核燃料を5年ほどプールの水で冷やした後、放射線を遮る金属容器に密封し自然循環の空気で冷やす方法。


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