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涼味満点、小浜のくずまんじゅう 老舗店頭に並ぶ

  • 2017年6月23日
  • 09:18
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雲城水で冷やされ涼感たっぷりのくずまんじゅう=22日、福井県小浜市一番町の伊勢屋
雲城水で冷やされ涼感たっぷりのくずまんじゅう=22日、福井県小浜市一番町の伊勢屋

 じめじめとした梅雨に涼感たっぷりの甘味はいかが−。福井県小浜の夏の風物詩「くずまんじゅう」が、小浜市一番町の老舗菓子店「伊勢屋」にお目見えしている。半透明の生地にあんが透けて見える涼やかな甘味を、市民や観光客が買い求めている。

 1830(天保元)年創業の同店は、明治初期からくずまんじゅうを製造している。今年は4月中旬から店頭に並べ始め、22日には約千個を作った。ピークのお盆には1日5千個以上作るという。

 「ふくいのおいしい水」に認定されている地下水「雲城水(うんじょうすい)」を使っている。優しい甘さとつるんとした食感に根強いファンが多い。

 地下から店内にくみ上げた雲城水で冷やして販売するこだわりよう。店主の上田藤夫さん(64)は「できたてが一番おいしい。雨でおっくうと言わず、ぜひ小浜に来て食べてほしい」と話していた。


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