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平和願う灯、心も照らす 県護国神社境内にろうそく

  • 2017年6月18日
  • 08:34
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ろうそく約2200個を並べ環境や平和について考えた「100万人のキャンドルナイト」=17日夜、福井市の県護国神社
ろうそく約2200個を並べ環境や平和について考えた「100万人のキャンドルナイト」=17日夜、福井市の県護国神社

 平和や環境問題に思いをはせる「100万人のキャンドルナイトinふくい」(福井新聞社後援)は17日夜、福井市の県護国神社で開かれた。約2200個のろうそくが境内を淡く照らし、心休まる空間を演出した。

 キャンドルナイトは全国規模のエコキャンペーン。同神社崇敬会が毎年夏至の時期に開催し、今年で13回目を迎えた。

 日の入りが迫る午後7時ごろ、神職や来場者らの手で次々と点灯。辺りが暗くなるにつれ、幻想的な風景が広がった。来年の福井国体・全国障害者スポーツ大会に向けた「花いっぱい運動」の趣旨に賛同し、花畑をイメージしたろうそくアートのコーナーも設けた。

 会場では同市のレストラン「ジャルダン」が軽食と飲み物を提供。同神社で練習に励む子ども和太鼓チーム「ますらを太鼓」や、福井県の歴史や文化を表現する音楽集団「楽衆玄達(がくしげんたつ)」の演奏もあった。

 同神社の宮川貴文禰宜(ねぎ)は「この催しを通じ、平和な世の中や自然への感謝について、一人一人が考えるきっかけにしてもらいたい」と話していた。


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