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ビワ収穫ピーク、甘さ文句なし 福井県おおい町大島

  • 2017年6月15日
  • 17:50
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若狭湾近くの斜面でピークを迎えているビワの収穫作業=14日、福井県おおい町大島
若狭湾近くの斜面でピークを迎えているビワの収穫作業=14日、福井県おおい町

 福井県おおい町大島特産のビワの収穫がピークを迎えている。今年は豊作で、オレンジ色の実がたわわになった。生産者は海岸近くの山の斜面などで丁寧にビワをもぎとり、出荷に精を出している。6月下旬まで収穫が続くという。

 同町大島地区では現在、「若狭大島ビワ生産組合」の十数軒がビワを栽培している。新谷省三さん(81)の自宅近くの畑にはビワの木が約50本あり、6月上旬から収穫が始まった。

 新谷さんによると今年は「表年」で、例年以上にみずみずしい大粒の実がなった。程よい酸味とともに濃い甘みが際立っている。

 新谷さんは妻の正子(よしこ)さん(78)ら家族とともにビワをもぎ取り、5センチほどの実を次々と籠へ。自宅脇に運んで枝を取り、同町成海の道の駅「うみんぴあ大飯」に出荷している。新谷さんは「無農薬だし、木の周りの草刈りをするぐらいだけなのに、こんなに実がなってうれしい。まさに自然の恵みです」と笑顔を見せていた。


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