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原発理解促進や啓発活動に重点 北陸原子力懇が総会

  • 2017年6月3日
  • 09:02
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 北陸3県の企業や団体などでつくる北陸原子力懇談会は5月30日、本年度総会を石川県金沢市内のホテルで開いた。本年度の重点テーマとして、原子力施策やエネルギー問題についての理解促進と、放射線への理解を深める啓発活動とすることなどを決めた。

 総会には180人が出席。本年度事業計画案などを承認した。今年は設立40周年を迎えるため、原発の見学会や理工系学生を対象にしたエネルギー関連施設の視察研修、女性のためのエネルギー講座などを開催する。役員改選が行われ、松村文夫会長の後任に村本健一郎金沢大名誉教授が選任された。

 また、北陸電力の石黒伸彦常務執行役員が、志賀原発の新規制基準適合性にかかる審査会合の状況や安全対策について説明した。NPO法人社会保障経済研究所の石川和男代表は「日本の将来のエネルギー」と題して講演した。


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