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ヒツジ毛刈りで“夏仕様” 福井市の足羽山公園遊園地

  • 2017年6月2日
  • 08:15
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園児たちに見守られ、気持ちよさそうに毛を刈られるヒツジ=1日、福井市の足羽山公園遊園地
園児たちに見守られ、気持ちよさそうに毛を刈られるヒツジ=1日、福井市の足羽山公園遊園地

 夏を前に“衣刈り”。福井市足羽山公園遊園地で飼育している雌ヒツジ「モコ」の毛刈りが1日、園内の芝生広場で行われた。見学に来た市内の園児たちは、刈ったばかりの毛を触りながら「フワフワで綿菓子みたい」と笑顔だった。

 暑さ対策として年に1回行っている。職員5人が体長1・2メートルのモコの体を押さえ、1人が専用のバリカンやはさみを使って、10センチほどの毛を約1時間かけてカットした。

 この日は、同市内3園の年長児ら約60人が訪れ見学。毛が刈り取られピンクの肌が見え始めると「あっ、おっぱいがある。女の子や」「涼しそう」と声を上げていた。

 毛刈り9回目のモコは子どもたちの声をよそに、慣れた様子で寝転がり、時折目を閉じ気持ちよさそうだった。

 刈り取った毛は4・3キロ。いずみこども園=同市若杉浜2丁目=の姉崎飛馬(あすま)君(5)は、ふわふわの毛を持ち上げながら「大好きな綿菓子みたい」と話していた。羊毛は、同遊園地で行う催しでの工作などに使う。


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