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もんじゅ構内新設研究炉巡り調査へ 文科省の作業部会

  • 2017年5月30日
  • 09:53
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 文部科学省の作業部会は29日、廃炉となる高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の構内に新設する試験研究炉を巡り、炉の規模や構造、運営主体の在り方などを調査すると発表した。

 調査は原子力安全研究協会(東京)に委託。研究者のニーズや、日本の研究炉の動向を踏まえて提言する。協会は原子炉の産業や医療への利用などに詳しい専門家を10人程度集め、外部有識者委員会を設置する。委員会の提言を受けて今年の夏と冬に中間報告を作成し、来年3月3日までに報告書案をまとめ、文科省に報告する。

 文科省は試験研究炉を巡り、2022年に詳細設計を作るスケジュールを福井県に示している。


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