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規制委監視チーム26日もんじゅ視察 燃料取り扱い施設中心に

  • 2017年5月20日
  • 09:57
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 原子力規制委員会は19日、もんじゅ廃炉安全監視チームが26日にチームとして初めての現地調査を行うと発表した。5年半での燃料取り出し完了へ向け、燃料取り扱い施設を中心に確認する。

 最大の懸案である燃料取り出し工程の議論の参考にするため、田中知委員らメンバーが訪れる。原子炉容器上部や燃料出し入れ機、水プールに沈めるための缶詰装置などを視察する。

 監視チームは、廃炉作業を継続的に確認するため2月に設置。田中知委員と、規制委事務局の原子力規制庁職員らで構成し、これまで会合を2回開いた。

 もんじゅ廃炉を巡っては、原子力機構が今後、廃炉計画を規制委に提出する。規制委は6月までの提出を求めている。


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