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原発の各国動向探る 福井で24、25日国際会議

  • 2017年4月22日
  • 08:55
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 日本原子力学会主催の「原子力プラントの進歩についての国際会議(ICAPP)」が24、25の両日、福井市内のホテルで開かれる。原発の運転、保全、信頼性向上などについて、各国の最新動向を紹介する。

 会議は日米仏韓の4カ国の原子力学会が毎年持ち回りで開催。日本開催は2回目で、福井県内では初めて。

 24日は夜に歓迎会を開催。25日は午前8時から「原子力安全の新たなパラダイム」と題した基調講演があり、2011年の東京電力福島第1原発事故後の取り組みや成果を各国の担当者が報告する。その後のパネル討論には県原子力安全対策課の山本晃弘主任が登壇。原発40年超運転を巡る地元の動向を紹介する。

 午後からは論文の発表のほか、県内原発の視察ツアーを実施。26〜28日は京都府に舞台を移し、議論を深める。

 25日の基調講演とパネル討論は一般公開する。ICAPPホームページ(http://icapp2017.org/)内にある、「福井公開セッション参加登録」のページで応募する。定員になり次第締め切る。


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