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汚染水海洋放出に懸念 福島原発で有識者、漁業影響

  • 2017年4月22日
  • 08:01
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 政府は21日、東京電力福島第1原発の汚染水を浄化後、タンクに保管してある放射性物質トリチウムを含んだ水の処分方法を絞り込む小委員会を開いた。有識者は福島県の漁業関係者が置かれた状況を踏まえると、海洋放出による処分方法は影響が大きいと懸念を示した。

 北海学園大の浜田武士教授は、漁業関係者の東電に対する不信感は大きいと分析。汚染水を減らすため、「サブドレン」と呼ばれる原子炉建屋周辺の井戸から地下水をくみ上げ、海に放出しているが、漁業関係者の理解を得るには長い時間がかかったと指摘した。


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