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桜の帯にこいのぼり泳ぐ 福井県勝山市・九頭竜川

  • 2017年4月13日
  • 14:30
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雪が残る山々をバックに?競演?する弁天桜とこいのぼり=12日、福井県勝山市遅羽町比島から撮影
雪が残る山々をバックに?競演?する弁天桜とこいのぼり=12日、福井県勝山市遅羽町比島から撮影

 堤防を埋め尽くす薄ピンクの桜と、空中を泳ぐこいのぼりのコラボレーション―。福井県勝山市の九頭竜川弁天河原に12日、約100匹のこいのぼりが川を横断する形で設置され、勝山弁天桜との共演が始まった。

 こいのぼりの設置は市民らの寄付で1991年から続いている恒例行事。昨秋解散した市観光協会の事業を市が引き継ぎ今年も行った。

 九頭竜川を横断する約300メートルのワイヤにこいのぼりを付けると、春風に乗って優雅に泳ぎ出した。桜は現在五分咲きから七分咲きで、週末の弁天桜まつり(15〜16日)には満開になりそう。

 こいのぼりは5月15日まで設置されている。


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