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福井県内2原発も雨水流入対策 計画を規制委に報告

  • 2017年3月9日
  • 10:57
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 日本原子力開発機構と日本原電は8日、原発建屋への雨水流入対策として、配管が通る貫通部の隙間を埋める計画を原子力規制委員会に報告した。高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)が28カ所、敦賀原発1号機(同)は59カ所で、それぞれモルタルや防水パテで隙間を埋める。

 北陸電力志賀原発2号機で昨年9月、原子炉建屋に雨水約6・6トンが流入したトラブルを踏まえ、規制委が対策を指示していた。


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