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感謝と惜別、新たな道へ 県内9高校で卒業式

  • 2017年3月2日
  • 10:15
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緊張した面持ちで卒業証書を受け取る卒業生=1日、福井市の羽水高
緊張した面持ちで卒業証書を受け取る卒業生=1日、福井市の羽水高

 福井県内高校のトップを切り、県立4校と私立5校で1日、卒業式が行われた。卒業生は仲間や恩師との別れを惜しみながら、進学や就職など新たな生活への希望を胸に学びやを巣立った。

 福井市の羽水高では334人が晴れの日を迎えた。式では担任教諭が生徒一人一人の名前を読み上げ、生徒代表が牧田進一校長から卒業証書を受け取った。

 牧田校長は「常に挑戦し続ける人生であってほしい。感動を大切にし、感動を与えられる人を目指し大きく羽ばたいて」とはなむけの言葉を送った。卒業生の代表生徒が「羽水高で育んだ精神と培った経験を胸に、これからの道のりを力強く歩んでいく」と答辞を述べた。式後に卒業生たちは各教室で卒業証書を受け取り、思い出を語り合っていた。

 このほか県立では藤島、敦賀、福井商、私立では福井工大福井、北陸、啓新、敦賀気比、福井南で卒業式が行われた。2、3日には、県内の残りのほとんどの高校で卒業式が行われる。


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