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左義長締める豪快火柱どんど焼き 福井県勝山

  • 2017年2月27日
  • 09:29
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勢いよく上がった炎が夜空を焦がしたどんど焼き=26日午後9時5分ごろ、福井県勝山市の九頭竜川弁天緑地
勢いよく上がった炎が夜空を焦がしたどんど焼き=26日午後9時5分ごろ、福井県勝山市の九頭竜川弁天緑地

 福井県の勝山左義長まつりのフィナーレを飾る「どんど焼き」が26日夜、勝山市の九頭竜川河川敷の弁天緑地で行われた。真っ赤な火柱が夜空を赤く染め、雪国の冬に別れを告げた。市民らは上がる炎に、1年の無病息災を祈った。


 「どんど焼き」は、まつりの最後に神を送り、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈る行事。市内の各区が松や竹などで作られたご神体14基を河川敷に運び、円形に設置した。午後9時ごろ、たいまつの火をご神体に一斉に点火すると、炎は勢いよく夜空に立ち上った。来場者は豪快な火柱をながめ、家内安全などを祈願した。

 この日の市内は午前中は晴天に恵まれたものの午後からは雨交じりの天候となった。まつりを繰り広げた会場の櫓(やぐら)では子どもばやしコンクールが開かれ、小学生が大人とはひと味違ったかわいい浮き太鼓を披露した。

 まつりへの来場者は25、26日の2日間で約11万人だった(実行委発表)。


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