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門出に袴、心躍らせ 県内衣装店で学生品定め

  • 2017年2月24日
  • 08:25
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卒業式に向けて衣装合わせをする学生=23日、福井市松本3丁目のきものギャラリー本嶋
卒業式に向けて衣装合わせをする学生=23日、福井市松本3丁目のきものギャラリー本嶋

 3月の卒業式シーズンを前に、福井県内の貸衣装店や呉服店では、晴れの門出を袴(はかま)姿で飾ろうと衣装合わせをする学生らの姿が見られる。鏡の前で華やかな着物に袖を通し、心を躍らせている。

 卒業式の衣装選びの来店者が多いのは前年の夏から秋にかけてだが、式直前に訪れる人もいるといい、福井市松本3丁目の「きものギャラリー本嶋」では、貸し出し用で約100種類の袴と約300種類の振り袖と二尺袖を用意している。大きめの花柄が入った着物が人気で、レトロ風のデザインを好む学生もいるという。

 23日は、3月15日に卒業式を控えた双子の姉妹、浜野美咲さん、美里さん(ともに仁愛女子短大2年)が、色合いと柄を見定めながら試着した。「式当日、友達と着物を見せ合うのが楽しみ」と笑顔で話していた。


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