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大飯3、4号補正書を再提出 関電、電源系統多重化図る

  • 2017年2月4日
  • 07:52
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 関西電力は3日、大飯原発3、4号機(福井県おおい町)について、原子力規制委員会の審査での指摘を反映し、原子炉設置変更許可の補正申請書を再提出した。補正では、事故時に原子炉格納容器内に発生する水素を燃やす装置を確実に作動させるため、電源系統の多重化を図った。

 補正は昨年5、11月に次いで3度目。今回は規制委の審査で指摘のあった文言などを修正し、補正書は450ページとなった。関電によると、今回の多重化には約20億円かかり、安全対策の総額は約1220億円。

 規制委は事実上の合格証に当たる「審査書案」の作成を本格化させている。


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