福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

福島第1原発2号機調査、失敗 穴の入り口でパイプ挿入できず

  • 2017年1月25日
  • 10:09
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア
  • 0

 東京電力は24日、福島第1原発2号機の溶けた核燃料(燃料デブリ)の調査に向け、先端にカメラを取り付けたパイプを原子炉格納容器の壁の貫通部分から挿入する作業を始めたが失敗したと明らかにした。原因を調査するが、2号機の格納容器の調査は遅れる可能性がある。東電によると、同日午前、作業を始めたが、穴の入り口付近でパイプを挿入できなくなったという。パイプがまっすぐ挿入されなかったか、クッション材として設置してあるゴム材の摩擦が強かった可能性があるという。作業再開は25日以降になる。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース