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凍てつく朝、輝く木々 大野市で「霧氷」

  • 2017年1月19日
  • 09:15
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厳しい冷え込みで木々を白く彩った霧氷=18日、福井県大野市土布子から勝山方面を撮影
厳しい冷え込みで木々を白く彩った霧氷=18日、福井県大野市土布子から勝山方面を撮影

 福井県地方は18日朝、雲が晴れて地表の熱が奪われる放射冷却の影響で厳しく冷え込み、広い範囲で氷点下となった。県内の今季最低となる氷点下6.5度を記録した大野市では、空気中の水分が木の枝などに付いて凍る「霧氷」が発生。“氷の花”が朝日に輝く幻想的な光景が見られた。

 同市土布子(つちふご)の真名川と九頭竜川の合流点では、たくさんの木の枝が朝日に映えた。福井市から撮影に訪れた生水出尚武さん(73)は「空が真っ青で特にきれい」と盛んにシャッターを切っていた。

 福井地方気象台によると、この日朝の最低気温は勝山市で氷点下4.7度、福井市同1.7度、小浜市同2.3度など。10観測地点のうち8地点で氷点下となり、大野市、勝山市、小浜市で今季最低を記録した。


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