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寒風負けじ気合の突き 越前町の空手道場生、海岸で稽古

  • 2017年1月16日
  • 08:25
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寒風が吹く中、稽古に励む道場生たち=15日、福井県越前町梨子ケ平の呼鳥門園地
寒風が吹く中、稽古に励む道場生たち=15日、福井県越前町梨子ケ平の呼鳥門園地

 福井県越前町上川去の新空手道・拳友会柳生道場が15日、同町梨子ケ平の呼鳥門園地で寒稽古を行った。寒さに負けじと、18人が大きな掛け声とともに体を動かし、1年の精進を誓った。

 5歳から60代までの道場生が参加。国道305号沿いを走って体を温めた後、園地で形や組手を行った。

 雪に交じって強風の気温の低い日にしか見られない波の花が舞う中、はだしに道着の道場生たちは、荒波のごう音に負けない大きな掛け声とともに突きや蹴りを繰り出した。師範の柳生利行さん(65)が「今年も健康で我慢強く1年間頑張ろう」とあいさつし、稽古を締めくくった。

 次男の蓮凰(れお)君(5歳)と参加した正木健一さん(38)=同町=は「パパより強くなると稽古に参加した息子は、途中で泣いてしまったが最後までやり遂げた。帰ったら褒めてやりたい」と唇を振るわせながら話していた。


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