福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

大飯原発250キロ圏外住民が控訴 原告適格認定求める

  • 2014年6月16日
  • 19:41
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア
  • 0

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の運転差し止め訴訟で、訴えを棄却された関東地方や北海道、沖縄県など原発の250キロ圏外の住民23人が2014年6月16日までに、原告適格を認めなかった福井地裁判決を不服として、名古屋高裁金沢支部に控訴した。5月30日付。  一審福井地裁判決は、関電に大飯原発の運転差し止めを命じたが、東京電力福島第1原発事故で避難勧告が検討された範囲を念頭に、189人の原告のうち250キロ圏内に住む原告166人への人格権の侵害を認定。250キロ圏外の23人については原告適格を認めなかった。  住民側の弁護士によると、23人は「チェルノブイリ原発事故の際、千キロ以上離れたスウェーデンでも放射性物質が確認された」と主張している。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース